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水まわりのカビ、どうしたらいい?

水まわりに発生するカビの種類
赤カビ
ピンク色でヌメヌメした汚れは、赤カビと呼ばれる酵母菌(ロドトルラ)の一種です。水分があれば繁殖するため、浴槽や床のすみ、ドアのパッキン、浴槽のフタ、排水口、シャンプーボトルの下など、水捌けが悪い場所で繁殖します。非常に繁殖スピードが速く、毎日のお掃除で退治することが重要です。
赤カビは、黒カビと違い、根を張らず、表面に膜状に繁殖するため、比較的簡単に落とすことができます。しかし、赤カビが黒カビのエサとなり、いつの間にか黒カビ一色になってしまうこともあり、黒カビは根を張るため、落とすのが難しくなります。

黒カビ

青カビ
カビが発生しやすい環境とは?


水まわりでカビが発生しやすい場所
浴室でカビが発生しやすい場所
カビは湿度が高く、水分が豊富な環境で発生しやすいため、浴室内のさまざまな場所で見られることがあります。
浴室の天井
浴室の天井は湿度が高く、シャワーやお風呂を使った際に水蒸気が上昇して集まります。湿気が天井にたまり、カビの発生を促します。
対策 : 換気扇を使用して湿気を逃がすことが大切です。また、湿度を下げるために天井を定期的に拭き、水分を取り除きましょう。
浴室の壁
壁は水が直接かかることが多く、水分を吸収しやすいため、カビの発生が一般的です。
対策 : 壁には防水塗料やタイルを使用し、水が壁に浸透しないようにしましょう。また、シャワー後に壁を拭いて水分を取り除くことが大切です。
浴室の床
浴室の床は常に水と接触するため、水がたまり、カビの発生が起こりやすいです。
対策 : 防水床材を使用し、水の浸透を防ぐことが重要です。また、シャワー後に床を乾かすか、絨毯などの吸水性のアイテムを使用して水分を吸い取ります。
浴槽
浴槽は常に水と接触する場所であり、湿度が高い環境です。また、洗ったり入浴後、水がたまることも多いです。
対策 : 浴槽を使った後に水をしっかりと拭き取り、湿度を下げるようにしましょう。また、浴槽のシーリングや防水性を保つためのメンテナンスも重要です。
シャワーヘッド
シャワーヘッドは水滴がこびりつくことが多く、そこからカビの発生が始まります。
対策 : 定期的なクリーニングを行い、シャワーヘッドにこびりついた水滴や汚れを取り除きましょう。必要であれば、シャワーヘッドを交換することも検討します。
排水口
浴室の排水口は常に水と接触し、水滴や湿気がたまりやすい場所です。排水口の内部にも水がたまり、通気が不良な場合、カビが発生しやすくなります。
対策 : 排水口を定期的に清掃し、たまった水や髪の毛、汚れを取り除きましょう。通気が良くなるように、排水口のフィルターやグリルを外して掃除することも大切です。
浴槽の縁
浴槽の縁やシーリングは水滴がたまりやすく、特にシャワーやお風呂の際に水が飛び散ります。湿度が高い環境であるため、カビの発生が頻繁に起こります。
対策 : 縁のシーリングを定期的に点検し、劣化していたり剥がれている部分を修理または交換します。清掃後、シーリング剤を使用して新しいシーリングを施すことで、カビの侵入を防ぎます。
タイルの目地
タイルの目地は細かい隙間で構成されており、水分や湿気がたまりやすい場所です。これらの隙間にカビの胞子が入り込むと、発生しやすくなります。
対策 : タイルの目地にはカビ対策のシーリング剤を使用し、防水性を高めます。また、定期的にブラシや歯ブラシを使用して目地を掃除し、カビの発生を予防します。
ゴムパッキン
ゴムパッキンは浴室のドアや窓などの動く部分に使われ、水がしみ込むのを防ぐ役割を果たします。しかし、水分が残ることがあり、カビの発生源となります。
対策 : ゴムパッキンを清潔に保ち、シャワー後に水分を拭き取ります。定期的なメンテナンスや交換が必要な場合は、早めに行いましょう。



キッチンでカビが発生しやすい場所
シンク :
シンクは水を使用する場所であり、水滴や湿気がたまりやすいです。食器や調理器具を洗うときに水が飛び散り、シンクの表面やシーリングに水分が残ります。
対策 : 使用後はシンクを拭き、水分を取り除きます。また、シンクのシーリングを清掃し、湿気の侵入を防ぎます。
排水口 :
排水口は水が流れる場所で、食べ物の残りや油脂が付着しやすいため、カビの発生が起こりやすいです。
対策 : 定期的に排水口を掃除し、食べ物の残りや油脂を取り除きます。さらに、排水口のフィルターを交換することも効果的です。
蛇口 :
蛇口周りは水滴がたまり、湿度が高まる場所です。特に、水がしみ込む隙間やシーリング部分がカビの発生を促します。
対策 : 蛇口を使用後は拭き取り、水分を除去します。また、蛇口周りのシーリングを清掃し、新しいシーリング剤を使用してカビの侵入を防ぎます。
コンロ周り :
コンロ周りは調理中に水蒸気や油脂が発生し、壁やキャビネットに付着しやすいです。これらの汚れがカビの栄養源となります。
対策 : 調理後に壁やキャビネットを拭き、汚れを取り除きます。また、換気扇を使用して湿度を下げ、キッチン内の通気を良くしましょう。
冷蔵庫の裏側 :
冷蔵庫の裏側は通気が不足し、湿度が高まりやすい場所です。これがカビの繁殖を助長します。
対策 : 定期的に冷蔵庫の裏側を掃除し、通気スペースを確保します。冷蔵庫の周りを清潔に保つことが重要です。
電子レンジの裏側 :
電子レンジの裏側は通気が不足し、湿度が高くなりがちです。食品の加熱中に水蒸気が発生し、裏側にこびりつくこともあります。
対策 : 電子レンジの裏側を清掃し、通気スペースを確保します。食品を加熱する際に、食品の蓋を使用することで水蒸気の発生を抑えましょう。
洗面台まわり
洗面台
洗面台は水がよく飛び散る場所で、湿気がたまりやすいです。洗顔や手洗いの際に水滴が付着し、湿った状態が続くことがカビの原因となります。
対策 : 使用後は洗面台を拭いて水分を取り除きます。また、洗面台のシーリングや隙間にカビ対策 : のシーリング剤を使用し、湿気の侵入を防ぎます。
排水口
洗面所の排水口は髪の毛や石鹸カスなどがたまり、湿度が高い環境でカビが発生しやすいです。
対策 : 定期的に排水口を掃除し、詰まりを取り除きます。また、排水口にフィルターやストレーナーを設置して、汚れの蓄積を防ぎます。
鏡
鏡は湿度が高い洗面所内で水滴がたまり、カビの発生につながります。特にシャワーや手洗いの際に水滴が鏡に付着します。
対策 : 使用後は鏡を拭いて水分を取り除き、湿気を逃がすことが重要です。定期的な清掃もカビの予防に役立ちます。
蛇口
蛇口周りは水滴がたまりやすく、湿度が高まります。また、蛇口のシーリング部分がカビの発生を助長します。
対策 : 蛇口を使用後は拭き取り、水分を取り除きます。蛇口周りのシーリングを清掃し、新しいシーリング剤を使用してカビの侵入を防ぎます。
タオル掛け、歯ブラシスタンド:
タオル掛けや歯ブラシスタンドは湿度が高く、通気が悪い場所が多いため、水分がたまりやすいです。
対策 : タオル掛けや歯ブラシスタンドを定期的に清掃し、乾燥させます。通気を確保するために、アイテム同士を密着させないように配置することも重要です。
トイレ
便器の内側:
便器の内側は水が常にたまり、排泄物の影響を受けるため、カビの発生が起こりやすいです。
対策 : 便器内部を定期的にブラシで掃除し、水分を取り除きます。便器の内部を清潔に保つことが重要です。
便器の外側:
便器の外側は水滴や湿気がたまりやすく、カビの発生が促進されます。
対策 : 使用後は便器の外側を拭き取り、水分を取り除きましょう。定期的な清掃が効果的です。
フタの裏側:
フタの裏側は水滴や湿気がたまりやすい隠れた場所で、カビの発生が起こりやすいです。
対策 : フタの裏側も清掃し、湿気の侵入を防ぐためにフタを閉じることが大切です。
タンク内:
タンク内は水がたまる場所で、湿度が高い環境です。また、タンク内のパーツがカビの発生を促すことがあります。
対策 : タンク内のパーツを定期的に点検し、清掃が必要な場合は清掃を行います。タンクの水を交換し、湿度を下げることも効果的です。
タンク周り:
タンク周りは湿度が高く、水滴や湿気がたまりやすいです。カビの繁殖に適しています。
対策 : タンク周りを定期的に掃除し、水分を取り除きます。シーリングが劣化していたら修理し、湿気の侵入を防ぎます。



ついてしまったカビを落とすには
水回りのカビを落とすための基本的なポイントは以下の通りです。
まずは汚れを落とす。カビの表面には皮脂や油汚れ、洗剤カスなどが付着していることが多いため、カビ取り用洗剤や漂白剤を使う前に、水で濡らしたスポンジなどで表面の汚れを落としましょう。そうすることで、奥のカビまで有効成分が届きやすくなります。
焦らない。カビは根が深く、時間をかけて破壊しなければなりません。洗剤を塗布してからすぐにこすっても効果がありません。洗剤を塗布したら10分程度置いておき、その後シャワーで洗い流しましょう。頑固なカビは長めにつけ置きすると効果的です。
カビの種類に合わせて洗剤を選ぶ。水回りに発生するカビには主に黒カビと赤カビ(ピンク色のぬめり)の2種類があります。黒カビは塩素系漂白剤が効果的ですが、赤カビはお風呂用洗剤や重曹が効果的です。それぞれに適した洗剤を使い分けましょう。
水回りの場所別の掃除方法は以下の通りです。
キッチン。三角コーナーや排水口のごみ受け、スポンジラック、ふきんなどにカビが繁殖します。塩素系漂白剤やお風呂用洗剤を吹きかけて5分ほど置いた後、ブラシでこすって洗い流しましょう。
お風呂場。タイルの目地やドアのゴムパッキン、浴槽エプロンなどに黒カビが発生します。塩素系漂白剤を吹きかけて10分ほど置いた後、シャワーで洗い流します。ゴムパッキンやエプロンはラップで覆って密着させると効果的です。浴槽エプロンは取り外せる場合は外して掃除しましょう。
天井。目に付きにくく掃除をすることも少ないお風呂場の天井は、実はカビが生えやすい場所です。フローリングワイパーに塩素系漂白剤を吹きかけたドライシートをセットして天井を拭き取ります。10分ほど放置してからシャワーで洗い流し、ドライシートで乾拭きします。
蛇口。蛇口周りや結合部分などに黒カビや赤カビが発生します。重曹をつけた歯ブラシやスポンジでこすって洗い流します。重曹にお酢を加えるとさらに効果的です。
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記録的な暑さのエアコンへの影響

1. 汚れの蓄積が著しい
エアコンは、室内の空気中のホコリやカビなどの汚れを吸い込みます。夏場は、エアコンの稼働時間が長くなるため、汚れが蓄積しやすくなります。今年の夏は、特に暑さが長引いたため、エアコン内部の汚れが著しく蓄積したと考えられます。
エアコンは、室内の空気を吸い込んで冷やし、再び吹き出して室温を下げる装置です。しかし、この過程でエアコン内部には様々な汚れが溜まっていきます。その汚れの主なものは、ホコリ、油、カビ、ヤニなどです。
これらの汚れは、長引いた夏の暑さによって増える場合があります。その理由は以下の通りです。
エアコン内部の汚れは、以下の場所に蓄積します。
フィルター
フィルターは、エアコンが室内の空気を吸い込む際に、ホコリや花粉などの大きな粒子を除去する役割を果たしています。しかし、フィルターに付着したホコリは時間とともに固まってしまい、目詰まりを起こします。すると、空気の流れが悪くなり、エアコンの効率が低下したり、カビやダニなどの微生物が繁殖したりする恐れがあります。フィルターは前面パネルを開けると取り外せるので、定期的に掃除機で吸引したり水洗いしたりして清潔に保ちましょう。
フィン
フィンは、エアコン内部にある細かい金属板のことで、熱交換器と呼ばれる部品の一部です。熱交換器は空気を冷やしたり温めたりする仕組みで、フィルターを通過した空気がフィンに当たって温度調節されます。しかし、フィルターで除去されなかった細かいホコリや油分などがフィンに付着してしまうと、熱交換効率が低下し、電気代が増えたり冷暖房効果が低下したりします。また、フィンに水滴が付着することもありますが、これもカビの発生源となります。
熱交換器
熱交換器はフィンだけではなく、冷媒と呼ばれる液体やガスも含んでいます。冷媒は圧力や温度によって液体からガスに変化し、その際に熱を吸収したり放出したりして空気を冷やしたり温めたりします。しかし、熱交換器内部にもホコリや油分などが付着してしまうと、冷媒の循環が悪くなったり漏れたりする恐れがあります。これはエアコンの故障の原因になるだけでなく、冷媒には環境に悪影響を及ぼすフロンガスが含まれている場合もあるので、注意が必要です。熱交換器はエアコン本体を分解しないと掃除できないので、プロに依頼しましょう。
送風ファン
送風ファンは、エアコン内部で温度調節された空気を室内に送り出す役割を果たしています。しかし、送風ファンにもホコリや油分などが付着してしまうと、回転がスムーズに行われなくなり、騒音や振動の原因になります。また、送風ファンに付着したカビやホコリは、エアコンから吹き出される空気に混じって室内に拡散されることもあります。これは健康被害や臭いの原因になります。送風ファンもエアコン本体を分解しないと掃除できないので、プロに依頼しましょう。

2. カビや雑菌の繁殖が進む
エアコン内部の汚れは、カビや雑菌の繁殖につながります。カビや雑菌は、アレルギーや健康被害の原因となる可能性があります。
エアコン内部の汚れが蓄積すると、以下の問題が発生する可能性があります。
カビや雑菌の臭いが発生する
エアコン内部のカビや雑菌は、有機物を分解することで生きています。有機物とは、たんぱく質や炭水化物などの生物が構成される物質のことです。例えば、エアコンの内部に汚れとして付着している食べ物や汗や皮脂などが有機物の一種です。
カビや雑菌は、有機物を分解する際に、酵素と呼ばれる分子を使います。酵素は、有機物の結合を切って、小さな分子に分ける役割を果たします。この小さな分子は、カビや雑菌の栄養源となります。
しかし、酵素によって分解された有機物は、すべてカビや雑菌に吸収されるわけではありません。一部は、カビや雑菌から放出される代謝産物として残ります。代謝産物とは、カビや雑菌が生命活動をする過程で生成される廃棄物のことです。
代謝産物には、アルコールやアミンなどの揮発性の化合物が含まれます。揮発性とは、気化しやすいという意味です。これらの化合物は、空気中に拡散して人間の鼻に届きます。そして、人間はこれらの化合物を臭いとして感じます。
エアコンからカビや雑菌が飛散する
アレルギー症状や健康被害を引き起こす
人間は、カビや雑菌の代謝産物や胞子を吸入したり、皮膚や粘膜に付着したりすることで、アレルギー反応を起こす可能性があります。アレルギー反応とは、本来は身体を守るために作られる抗体が、逆に有害な反応を引き起こしてしまう現象です。
アレルギー反応によって引き起こされる症状としては、鼻水やくしゃみ、目のかゆみ、喉の痛みなどのアレルギー性鼻炎や結膜炎、かゆみや湿疹などのアトピー性皮膚炎、息切れや喘鳴などの気管支ぜんそくなどがあります。
また、カビや雑菌が肺内に侵入して感染症を引き起こす場合もあります。感染症とは、細菌やウイルスなどの外来の生物が身体内に侵入して増殖し、炎症や組織の損傷を引き起こす現象です。
感染症によって引き起こされる症状としては、発熱や咳、痰などの真菌感染症、肺の破壊や呼吸困難などの過敏性肺炎などがあります。
3. 効率の低下・故障のリスクの上昇
エアコンの効きが悪くなる
フィルターのつまり
エアコンは室内のホコリや花粉などをフィルターで吸着します。しかし、フィルターが汚れて詰まると、空気が通りにくくなります。その結果、エアコンから送風される空気量が減り、効率が低下します。
熱交換器の熱伝導率の低下
エアコンは室内機と室外機の熱交換器で空気の温度を調節します。しかし、熱交換器にもホコリや油などが付着し、熱伝導率が低下します。その結果、エアコンから送風される空気の温度が理想と異なり、冷房や暖房の効果が弱まります 。
ファンの回転の阻害
エアコンから空気を送り出すために回転する部品です。ファンにホコリや油が付着すると、回転がスムーズに行われなくなります。その結果、エアコンから送風される空気量が減り、効率が低下します。
エアコンが故障する
電気代が高くなる
エアコンクリーニングのおすすめ時期
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おそうじ本舗「大崎店」の特徴
